会津地方の民芸品「赤べこ」

¥ 750 ~ ¥ 2,800 税込

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赤べこは全身が赤く白い縁どりのある黒い斑点、ユーモラスに首を振る姿に好感がもてます。
天正18年(1590)蒲生氏郷が城主になると無役の武士の内職として、この赤べこづくりを勧めたといいます。
そのモデルは伝説として伝えられて来た虚空蔵さまと赤毛の牛。会津柳津の虚空蔵堂を建てるとき、聖材を運んだ逞しい赤牛の話は有名で、赤い色が病魔を祓うという考えは昔、中国から伝えられたといいます。
江戸時代になると俗に赤物と呼ばれ、病人の病を負うと信じられて来ました。赤べこの斑点は本来、子供のかかる疱瘡をあらわし、牛が子供の身代わりになったのです。そのために病児に赤べこを贈る風習が生まれたのでしょう。
今日赤べこは、会津を代表する郷土玩具として全国に知られています。

●サイズ
No.1:幅約10.5cm x 高さ約5.5cm
No.2:幅約11.0cm x 高さ約6.5cm
No.3:幅約14.0cm x 高さ約8.0cm
No.4:幅約17.5cm x 高さ約10.0cm
No.5:幅約22.0cm x 高さ約11.0cm
No.6:幅約27.5cm x 高さ約14.5cm