製造工程

喜多方らーめん本舗のラーメンの製造工程をご紹介します

製造工程のご説明

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原料

製粉会社よりタンクローリー車で運ばれた小麦粉が、サイロに搬入されます。

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ミキシング

厳選された良質の小麦粉に、喜多方のおいしい水、かん水、食塩などを加えてミキサーで練ります。

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めん帯加工

ミキサーで練られてそぼろ状になった「めん塊」をめん帯複合機と呼ばれる機械で、帯状のもの(めん帯といいます)に加工します。

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熟成

めん帯は、熟成庫の中で、時間をかけてゆっくり熟成させます。

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圧延

じっくり熟成されためん帯は、圧延機で徐々に薄く延ばされます。

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切り出し

薄く延ばされためん帯は、機械で切られらーめんとなります。
その時、喜多方特有のちぢれ麺となって出てきます。

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麺包装

一定の長さに切り揃えられたらーめんが、包装機に入り、1つずつ袋詰めされます。袋詰めされずに、箱に入る業務用麺もあります。

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検査

袋詰めされたらーめんは、ベルトコンベアにのって包装室のめん箱に格納されます。その途中で、麺は、自動計量機で一定の重量を満たしているかまた、金属片などの異物が混入していないか金属検出器を通り検査されます。規定の重量に満たないものや金属片が検出された場合は、機械が自動的にその麺をはじきます。

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包装

麺室の隣に包装室がありますが、麺室からベルトコンベアにのって運ばれた麺が、ここで化粧箱やフードパックなどに詰められます。

発送

出来上がった商品は、日々全国へ向けて出荷されて行きます。

安心・安全な製品を私たちが心をこめてお届けします。