会津の彼岸獅子

会津地方では春の彼岸に踊ることから彼岸獅子と言われています。会津の獅子舞は天喜4年(1056)に源頼義、義家が安部一族を討つ時、家臣の士気を鼓舞するために舞ったともいわれています。または義家が八幡神社の分霊を会津に勧請したときに舞ったともいわれています。戊辰戦争でも山川大蔵が敵陣に囲まれた城外から彼岸獅子に紛れ込んで城内に入ったという逸話は今でも語り継がれています。

※写真は磐梯町の彼岸獅子

会津ではお彼岸を迎えフキノトウが一斉にあちこちで咲き始めました。

 

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