御殿場公園の桜もきれいですよ。

歴代の会津藩主一家の行楽地だったといわれている喜多方市塩川町の御殿場公園。

今日も日中線のしだれ桜に花見客がどっと押し寄せていますが、ここ御殿場公園では200本ものソメイヨシノが咲き乱れ混雑もしていないので花見客をゆったりとした気分にさせてくれます。

 

会津の桜が見頃となってきました。

気温が22℃となった今日の会津若松市は名所の桜を見ようと多くの観光客で賑わっておりました

✿ 樹齢600年といわれる「石部桜」

会津若松市指定の天然記念物で樹高11m、枝張19mのエドヒガンザクラ。

領主葦名時代の重臣石部氏の屋敷の庭に植えられていたことからこの名がついたようです。

会津武家屋敷の桜も見頃となってきました

夜にライトアップされる桜はまた違った風情が楽しめるようです

 

 

鶴ヶ城の桜もようやく咲き始めました。

 

今回の冬は雪が少なく早目に暖かくなったので桜の開花も例年より早まるのでは・・・と思われておりましたが、3月に入ってからつい最近まで、雪が降ったり寒さが続いたりと結局は昨年よりも開花が遅れてしまいました。今日の会津若松は気温が16℃を超え本丸のソメイヨシノもようやく開花し始めたところでした。蕾の写真では少し寂しいのでちょっとピンクがかった「タカトオコヒガンザクラ」の写真(4枚目)もアップしておきます

鉄門(くろがねもん)の前から鶴ヶ城を仰ぐ

僅かに咲いていたソメイヨシノ(一応バックには鶴ヶ城)

ピンク色に色づいたタカトオコヒガンザクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小野小町塚

喜多方市の旧高郷村に喜多方市指定史跡に指定されている小野小町塚があります。平安時代の女流歌人小野小町が晩年、故郷である出羽ノ国へ帰る途中にこの地で病に伏し、村人の手厚い看護もむなしくこの世を去ったといわれているそうです。小野小町の墓も全国に20ケ所くらいあるようなので、詳しことは喜多方観光物産協会へお問い合わせください。

 

 

会津の彼岸獅子

会津地方では春の彼岸に踊ることから彼岸獅子と言われています。会津の獅子舞は天喜4年(1056)に源頼義、義家が安部一族を討つ時、家臣の士気を鼓舞するために舞ったともいわれています。または義家が八幡神社の分霊を会津に勧請したときに舞ったともいわれています。戊辰戦争でも山川大蔵が敵陣に囲まれた城外から彼岸獅子に紛れ込んで城内に入ったという逸話は今でも語り継がれています。

※写真は磐梯町の彼岸獅子

会津ではお彼岸を迎えフキノトウが一斉にあちこちで咲き始めました。

 

「福寿草まつり」が始まりました。

今日から喜多方市山都町沼ノ平周辺で「福寿草まつり」が始まりました。5ヘクタールに百万株が自生するここの福寿草は日本最大級なんだそうです。春一番の幸福の花といわれる福寿草を是非見に行かれてはいかがでしょうか。

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