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小野小町塚

喜多方市の旧高郷村に喜多方市指定史跡に指定されている小野小町塚があります。平安時代の女流歌人小野小町が晩年、故郷である出羽ノ国へ帰る途中にこの地で病に伏し、村人の手厚い看護もむなしくこの世を去ったといわれているそうです。小野小町の墓も全国に20ケ所くらいあるようなので、詳しことは喜多方観光物産協会へお問い合わせください。

 

 

会津の彼岸獅子

会津地方では春の彼岸に踊ることから彼岸獅子と言われています。会津の獅子舞は天喜4年(1056)に源頼義、義家が安部一族を討つ時、家臣の士気を鼓舞するために舞ったともいわれています。または義家が八幡神社の分霊を会津に勧請したときに舞ったともいわれています。戊辰戦争でも山川大蔵が敵陣に囲まれた城外から彼岸獅子に紛れ込んで城内に入ったという逸話は今でも語り継がれています。

※写真は磐梯町の彼岸獅子

会津ではお彼岸を迎えフキノトウが一斉にあちこちで咲き始めました。

 

「福寿草まつり」が始まりました。

今日から喜多方市山都町沼ノ平周辺で「福寿草まつり」が始まりました。5ヘクタールに百万株が自生するここの福寿草は日本最大級なんだそうです。春一番の幸福の花といわれる福寿草を是非見に行かれてはいかがでしょうか。

春の陽気

暖冬だった今年の冬ですが、三寒四温の末ようやく春を感じれる時期になりました。真っ赤な蕾のままだった敷地内の梅の花もちらほら咲き始めました。✿✿✿✿✿

会津探訪~慧日寺

平安時代初期に法相宗の僧・徳一によって開かれた真言宗の仏教寺院「慧日寺」は全盛期には寺僧300人、僧兵数1,000人、子院3,800を誇るほど隆盛でしたが、明治の廃仏毀釈で一旦廃寺となった後、明治37年に復興いたしました。史跡指定の面積は東京ドーム3.6個分にもなり史跡、資料館には多くの歴史好きのお客様が訪れます。現在は冬期間のため閉鎖となっております。(4月1日にOPEN)

そこから20分ほどのところにあるスキー場では、まだまだ雪がありスキー・スノボー客で賑わっておりました。

 

白鳥よりも鴨だらけ!

例年冬になると猪苗代湖にやって来る白鳥を目当てに多くの人で賑わうのですが、年々白鳥よりも鴨の数が増えておりちょっと風情がなくなって来ています(*^^)

砂浜も鴨の足跡だらけなのでその様子もアップしておきます。

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